相続登記│津島市、名古屋市、愛西市、弥富市など対応

 相続登記とは、不動産の所有者が亡くなり、相続が発生したことにより、不動産の登記名義人を書き換える一連の手続きこといいます。

 

 マンションや戸建て、土地についての名義は、全国各地の法務局で管理されており、不動産売買や相続が発生して持ち主が変わってしまった場合には、持ち主が変わったことを報告しなければなりません。この「持ち主が変わった」ことを、登記所へ申請する必要があります。これを“相続登記"といいます。

 

 司法書士は、不動産登記の専門家として、適切なサポートをすることができますので、お困りでしたらお気軽にご相談ください。

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津島市、愛西市、稲沢市、弥富市、名古屋市の相続登記は「いとう司法書士事務所」まで
津島市、愛西市、弥富市、名古屋市の相続登記はおまかせください!!

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こんな相続は司法書士におまかせください!

 

相続人が大勢いて困っている

何世代も前に名義のままになっている

自分でやるにも仕事に忙しい

ついでにいろいろな法律相談をしたい

 

こんな事情でお困りの方は、愛西市のいとう司法書士事務所までご相談ください。

相続登記はいつまでに行わなければならない?

相続登記の期限はいつまでか

 相続税の申告期限との関係もあって、相続手続きの期限としては10か月が1つの目安です。しかし、登記手続き(以下、相続登記)自体については期限はありません。したがって、相続税が発生しないならば、1年後でも2年後でも、極端な話、10年後に相続登記を行っても法律上ペナルティはありません。

 しかし、ペナルティがないからと言っても、専門家としては長期間放置することはおすすめしません。なぜなら、今度は、相続人の方が亡くなったりするからです。

 何世代に渡って相続が発生しても、不動産の名義変更をしないで放置してしまうと、関係当事者が十数人~数十人に増えてしまい、相続人の捜索だけで何十万という費用がかかる可能性が高くなります。

 相続登記は、落ち着いたときには、きちんと手続きをしておきましょう

相談・手続の流れ

相続登記の相談

 まずは、当事務所までご予約をください。足腰の悪いお客様や交通の手段がないお客様には、直接、ご自宅に司法書士が伺う事も可能です。

 相談当日の際、戸籍謄本、固定資産税納税通知書、遺言書、遺産分割協議書などがありましたが、ご用意ください。

相続登記の準備、戸籍謄本を収集

 相談後は、司法書士が調査を致します。具体的には、名寄帳の写しや戸籍謄本を取り寄せ、他に不動産は持っていないか、相続人は誰なのかを調査致します。

 戸籍謄本はお客様自身で取り寄せる事も可能です。

詳しくはこちら

遺産分割協議は全員で行います

 相続財産、相続人が確定したら、遺産分割協議をします。遺産分割協議は相続人全員が参加しなければいけませんので、「財産は何もいらない」という相続人であっても、遺産分割協議書に署名捺印が必要となります。

 相続人が1人の場合や、遺言書がある場合には遺産分割協議は不要です。

相続登記の登記費用の見積り

 登記費用が概ね確定しますので、登記費用の振込をお願いしております。登記申請の際は、登録免許税という税金を納付しなければなりません。この登録免許税が少額の場合は、司法書士が立替えて、登記完了後に登記費用を頂くという扱いも可能です。

相続登記申請

 登記費用のお振込を確認した後に、司法書士の方で登記申請を致します。集めた戸籍謄本や役所の書類は返却してもらえるよう原本還付処理致します。

 申請する先は不動産を管轄する登記所になります。遠方であっても、インターネットで申請することができますので、交通費等が余計にかかることはありません。

相続登記の完了

 概ね、10日~14日には登記手続きが完了し、登記所から司法書士宛に、権利情報などの書類が送られてきます。この書類を整えた後、お客様に登記済権利情報(いわゆる権利証書)をお渡しすることができます。

 登記完了をもって、相続登記手続は終わりとなります。

相談時にご用意して頂きたいもの

 必ずしも必要というわけではありませんが、相談時に下記の書類がお手元にありますと、相談がスムーズに行き、今後の手続きも早くなります。


相談時にご用意して頂きたいもの


・亡くなった方の
戸籍事項証明書(戸籍謄本)、除籍謄本、住民票の除票
・相続人の最新の戸籍事項証明書(戸籍謄本)
・固定資産税納税通知書
・相続関係が分かるメモ(簡単な家系図)
・遺言書(亡くなった方が遺言書を残していた場合)
・遺産分割協議書(既に相続人との間で遺産分割協議を済ませていた場合)
戸籍謄本の詳しい取り寄せ方はこちら

 

登記に必要な書類

 登記申請をするには、相続関係を証明するための資料が必要になり、これらを「添付書類」として申請と同時に提出しなければなりません一般的に必要な資料としては以下のとおりです。(複雑な事情によっては資料が変わったりします)

基本的な書類

被相続人の死亡から出生までの戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍謄本
被相続人の住民票の除票の写し又は戸籍の附票
相続人の最新の戸籍謄本
相続人の住民票の写し
固定資産税評価証明書

遺産分割協議をした場合

遺産分割協議書

被相続人が遺言書を作成していた場合

遺言書

相続人の一人が既に亡くなっていた場合

亡くなった当該相続人の死亡から出生までの戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍謄本

戸籍が廃棄・焼失により取得できなかった場合

相続人は他にいないことの上申書

被相続人の住民票の除票や戸籍の附票が廃棄されて取得できなかった場合

登記済証(権利証書)・登記識別情報

固定資産税納税通知書

被相続人で間違いはない旨の上申書

2000年

1月

01日

津島市のいとう司法書士事務所

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対応地域

【愛知県】

津島市、 稲沢市、愛西市、弥富市、あま市、飛島村、蟹江町、大治町、一宮市、清洲市、名古屋市等

【岐阜県】

海津市、大垣市、多治見市等

【三重県】

桑名市、木曽岬町等

【対応地域最寄駅】

名鉄線沿線津島、藤浪、日比野、佐屋、五ノ三、弥富駅など、近鉄線桑名、弥富、佐古木、富吉、近鉄蟹江、戸田、伏屋など、関西本線桑名、弥富、永和、蟹江、春田、八田など、養老鉄道桑名、播磨、下深谷、下野代、多度、美濃松山など

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